最後のVBGキャラ紹介じゃ!

楓「楓と」
ル「ルナの」

楓「というわけで、わしがナインテイルの森の中に昔から住んでるマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。デュアルテイルの。ナイフとランプを鞄に詰め込むマスコット」
楓「とうとう9月じゃな! 9月といえば、いよいよ秋の到来ということか」
ル「秋季。焼き芋。カボチャ。キノコ。エトセトラ。やはり秋といえば。グルメ」
楓「うむ。ええと、なんじゃったかな? 天高く、牛肥ゆる秋じゃったか?」
ル「微妙。牛ではなかった気もする。狐肥ゆる秋?」
楓「語呂が悪いのう。猫肥ゆる秋とかそこらへんではないか?」
ル「結論。なんにせよ。牛も狐も猫も肥ゆる季節には違いない。天高く。皆肥ゆる秋」
楓「秋は偉大じゃな!! てなわけで、いよいよキャラ紹介最終回じゃ!! どーん!!」

“最後のVBGキャラ紹介じゃ!” の続きを読む

VBGキャラクター紹介その3じゃ!

楓「楓と」
ル「ルナの」

楓「我こそは天才九尾マスコット、傾界九尾カエデなりぃーっ!」
ル「紹介。ワタシはルナ。マスターデュアルテイルに造られた最新式の実戦型マスコットだ」

楓「さてルナよ、わしは思ったんじゃ。もう夏も終わりだというのに、怪談話の1つも披露していないというのは、妖怪としてどうなのか! とな」
ル「怪談。確かに。お化けコーナーなどと。述べている割には。お化け的なやりとりは皆無」
楓「そうじゃろそうじゃろ。まあ百物語とまでは言わんが、身の毛もよだつ話の1つくらいはしておいたほうが夏っぽいじゃろ」
ル「物語。ならば私が。先日体験した。恐ろしいお化け話を1つ」
楓「ほうほう?」
ル「先日。私が夜道を歩いていると。向こうのほうの。屋根の上で。白くて細長いものが。くねくねと。せわしなく動いていた」
楓「なんじゃと!? それはもしやあの有名な都市伝説の……!」
ル「悪寒。なにか良くない気配を。感じたので。恐る恐るそこへ近づいてみると」
楓「ごくり」
ル「真相。そこにはなんと。盆踊りの練習をする。かまいたち三匹の姿が……!」
楓「あわわわわ、妖怪じゃあ!!」
ル「進行。今回の冒頭の漫才はここまで」
楓「うむ、では『続きを読む』の先はVBGのキャラクター紹介じゃ! どーん!」

“VBGキャラクター紹介その3じゃ!” の続きを読む

投票終了ー!

 ということで、『Venus Blood -GAIA-』発売前キャラクター人気投票への参加、ありがとうございました!

 最終的に、ギアドラの発売後人気投票の1.5倍程度の票が集まりまして、予想以上の盛況にびっくり仰天でございましたのことよ。

“投票終了ー!” の続きを読む

色々お知らせじゃ!

楓「わしこそがナインテイルの、九つの尻尾で世界を熱狂させるマスコット、楓じゃ!」
ルナ「紹介。私はルナ。デュアルテイルの。二つの尻尾で闇夜の静寂を切り裂くマスコット」
いぶき「私はいぶき。トライテイルの、妹弟とあわせて三本の尻尾でネギを千切りにするマスコットよッ!!」
楓「そんなこんなで、気づけばすでに8月じゃぞ!」
ルナ「驚愕。つい先日まで。年越し蕎麦を食べていたのに」
いぶき「ルナっち、それはただの記憶障害じゃない?」

“色々お知らせじゃ!” の続きを読む