夏の嵐が過ぎ去って秋の予感が訪れる中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
どうもこんばんは。シナリオライターのイルカです。
日記を書くのが、いにしえすぎて、一体何を書いていいのか思い出せません。
VBH……ギアドラ2……皆、全て懐かしい……。
なので、今回は担当した『Venus Blood -RAGNAROK-』の話をのんべんだらりと話してみたいと思います。
重大な設定だったり、知ってお得なマル秘情報なんぞ一切ない、ちょっとした四方山話なので暇潰しにどうぞ。
夏の嵐が過ぎ去って秋の予感が訪れる中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
どうもこんばんは。シナリオライターのイルカです。
日記を書くのが、いにしえすぎて、一体何を書いていいのか思い出せません。
VBH……ギアドラ2……皆、全て懐かしい……。
なので、今回は担当した『Venus Blood -RAGNAROK-』の話をのんべんだらりと話してみたいと思います。
重大な設定だったり、知ってお得なマル秘情報なんぞ一切ない、ちょっとした四方山話なので暇潰しにどうぞ。
こちらではお久しぶり、ライターのあくまっこです。
『VenusBlood-RAGNAROK-』の情報公開から一週間経ちましたね。
当ブランドの看板シリーズといっていいVBの新作だけに反響も大きく、スタッフ一同改めて開発に熱を入れている今日この頃です。
既に公式HPなどをご覧になっていて、過去作をプレイされている方は分かるかもしれませんが、今作は2012年に発売された『VenusBlood-FRONTIER-』(VBF)と同じ世界を舞台にした、続編的な位置づけの作品となっています。
毎回、舞台を刷新してきたVBシリーズでは初めての試みになりますね。新しい主人公やヒロインをメインに据えつつ、懐かしいキャラなども顔を出しているので、旧作ファンはその辺も楽しみにしていただければ!
今週。なんでも。け~まるの。誕生日らしく。
本人。け~まるが。誕生日祝いとして。メロンを。振舞ってくれた。
疑問。普通は誕生日を。迎えた側が。色々と。貰うものだと思うのだけれど。ここのスタッフは。よくわからない。

近況。聞くところによると。先週の。謎のページは。ティザーサイトという。ものだったらしい。
来週。金曜日には。何かしら。発表されたり。されなかったり。するとか。しないとか。
正直。私も。よくは。分からないので。今日も。話すことは。皆無。
果肉。楓がいないうちに。メロンを。食べつくす仕事を。進めないといけないので。
再見。今日のところは。これまで。皆も。夏は。メロンやスイカを。沢山頬張ると。良い。
楓「いやはや、最近は暑い日が続くのう」
ル「夏日。こう暑いと。食欲が落ちて。やせ細ってしまう」
楓「そうじゃのう。昨日も七夕の素麺のお代わりが2、3杯しか入らんかったのじゃ」
ル「七夕。そういえば。笹を。片付けていたら。面白いものがあった」
楓「面白いもの?」
ル「短冊。名前も書かれていない。短冊に。謎の文字列」
楓「どれどれ? ええと……これはURLじゃな」
『http://ninetail.tk/td13/index.html』
ル「疑問。このURLは。いったい。何なのだろうか」
楓「よっしゃ、スタッフのパソコンを無断借用してさっそくチェキじゃ!」
“謎のURLじゃ!!” の続きを読む
ということで、前回から、実に2年以上の年月を経て、『Venus Blood -GAIA-』のお蔵出し第2回ですよー!
……ええ、余程やることがないんだって透けて見えますね! 2年前の続きとか頭おかしいんじゃないでしょうか!
でもスタッフの皆さんはガリゴリ動いていて暇がないから、レアキャラのわたしがこんなハイペースで再登場、しかも2年振りとかのVBGネタですよ! わたしが悪いんじゃないもの……!!
ともあれ、今回はVBGのネタバレ要素をちょびっと含みますので、まだクリアしてない方、そゆのを先に見るの嫌だって人は回れ右ですよー。
いいですかー?
楓「楓と」
ル「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」
楓「というわけで、わしがナインテイルのトンボの目を回して遊ぶマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。トンボは○○○してみるデュアルテイルのマスコット」
楓「ルナよ。どうにも今年の夏は暑くなるという話じゃのう」
ル「天候。インターネットの。情報によると。今年は。ラニーニャ現象とかいうものの影響で。猛暑になる。可能性が。高いとのこと」
楓「ラ、ラニーニョ……? なんかハラペーニョみたいなもんかのう?」
ル「類似。言葉だけ見ると。ラニーニャも。ハラペーニョも。似たようなもの」
楓「ふうん。天気予報も大変なんじゃなあ。んで、そんなことより、実はこんなものが届いてたのじゃが!!」
ル「封筒。文面。『シルエットクイズっすよ』とある」
楓「これは……ズヴァリ、わしらに対する挑戦状なんじゃーーー!!!」
ル「既視。気のせいか。これと。全く同じやりとりが。過去に一度。あったような気がする」
楓「ふむ? 気のせいではないか? 何はともあれ、封筒を開けてみるぞ」
『親愛なるマスコットの皆様へ挑戦状っす
このシルエットクイズを全て誰だか当てられるかな? っすよ』
楓「ふうむ、どうもこの文面は色々なところで見たことがある気がするのう」
ル「語尾。思い当たる容疑者が。どこかの疾黒装隊に。いたような。いなかったような」
楓「まあよい、さっそくシルエットクイズとやらを見てみるぞ!!」
“シルエットクイズじゃ!!!” の続きを読む