楓「元気にやっておるか皆の衆! キンキンに冷えた素麺をたらふく食べたいナインテイルのマスコット、九尾の狐の楓じゃ!」
ルナ「悪夢。流しそうめんとともに流される夢を見た。デュアルテイルのマスコット。猫又のルナ」
「地味におっかない夢を見ておるのう……。さてルナよ、今日の日付は7月7日。なんの日かは知っておるな?」
「日付。7月7日。今日はそうめんの日」
「そうなのか?! いや、そうなのかもしれんが、もっと有名というか、代表的なアレがあるじゃろ」
「冗談。本日は七夕。織姫と彦星が。年に1度逢瀬をする日」
「その通り! 星祭りとも言われており、今日は各地で七夕のイベントなども開催しておるのではなかろうか」
「行事。やはり。七夕といえば。笹の葉と短冊だろうか」
「話が早くてよいぞ! というわけで、今年はちょうど居合わせたスタッフを何人か捕まえて、七夕の短冊を書いてもらったのじゃ!」
「了解。ではさっそく。スタッフの短冊を覗き見てみよう」
“笹の葉さらさら2023じゃ!” の続きを読む
通販。
日付。2月6日。今日は。ブログの日とのこと。なので。ブログで何か。ないかと尋ねたら。お知らせごとを。押し付けられてしまった。
内容。それではさっそく。ひとつめ。『天ツ風 傀儡陣風帖 オリジナルグッズ第二弾』ならびに。『遠望のフェルシス オリジナルグッズ』の。締め切りが。迫っているという。お知らせ。
あけおめ2023じゃ!
ルナ「新年」
楓「あけまして!」

「「おめでとうございます!!」」
「2023年、最初の自己紹介じゃ。わしがninetailのマスコット、九尾の狐の楓じゃ! 酒のつまみとか大好きじゃぞ!!」
「紹介。私はルナ。dualtailのマスコット。とても有能な猫又。しょっぱいものも好きだけれど。甘いものも好き」
「さてさて、さっそくじゃが、毎年恒例の描きおろし年賀イラストはこれじゃ!」
おかし おあ いたずら2022なのじゃ!

楓「さあルナよ、お菓子をよこせなのじゃ!」
ルナ「唐突。いったいなにごと」
「なにを呑気に言っておるのじゃ! 世は空前のハロウィン時代! こんな時は美味しいスイーツを食べてマスコットぢからをアップさせるのじゃ!」」
「狂乱。でも欲望に忠実なのは嫌いではない。これを贈呈」
「やったー! 言ってみるもんなのじゃ! ……って、なんじゃこ植物の茎は!」
「咀嚼。とある南国ではこの茎をかじって糖分を摂取するらしい。つまり原初のスイーツ」
「そ、そうなのか? うむ、そこまで言うのなら……がじがじ……甘い……ような……そうでもないような……」
「安堵。お気に召して貰ったようでなにより」
「イヤなのじゃー! 現代に生きる妖怪的にはもっとファッショナブルでオシャンティなスイーツが食べたいのじゃー!」
「我儘。けど文明的と言うのであれば。今の時期は丁度いいタイミング」
「タイミング……? はっ! 分かってしまった察しのいい、わし。もしかして毎年恒例のアレじゃな?」
「肯定。そう毎年のアレ。転移魔術の構築は既に完了済み。さあハロウィン名物VB世界へとジャンプ」
「ゴーゴーなのじゃ!」
販促。イシュタル抱き枕。今日まで。
「日記。さっそく。抱き枕カバーの。紹介から」
「まあ待て待て、とりあえずは日記というのは自己紹介から始めるものじゃぞ! てなわけで、わしがナインテイルのマスコット、九尾の狐の楓じゃ」
「了解。私は猫又のルナ。デュアルテイルのマスコット。今日は。なんだか。急いで。日記を書くように。スタッフに。押し付けられてしまった」
「なんでも、抱き枕カバーの販売が今日までとのことでな。紹介の日記があまり遅い時間では意味がないから急ぐように、とのことじゃ」
「不満。もっと早く言ってくれれば。良いものを。夕方になってから。頼むとは」
「今日はぱそこんのネットワーク業者さんがきて、メンテナンスやらなにやら色々あったようじゃからのう……」
「本題。では早速。抱き枕カバーの。紹介」
「うむ。何はともあれ、ど~ん!!」
キャルミラとヴァニラの新作じゃ!
「わしがナインテイルのマスコット、九尾の狐の楓じゃ」
「紹介。私はねこまたのルナ。デュアルテイルのマスコット」
「まず早速じゃが、今日は
『VenusBlood AfterDays Episode 8 吸血公女のリゾート大作戦』
『VenusBlood DarkChronicle Episode4 不死の主従と絶望の末路』
の、2つの作品が発売されたのじゃ!!」
「内容。どちらも。『VenusBlood GAIA』の。吸血公女キャルミラと。従者。ヴァニラ。その二人にスポットを当てた作品」
「せっかくなので、軽く紹介していってみるかのう」





