GEARS of DRAGOON 3
  • ジャンル:ダンジョン探索RPG
  • 制作ブランド:ninetail
  • 対応機種:Windows 10 / 11(DirectX 11 以上)
  • 発売日:2024年3月29日(金)予定
  • あらすじ
    ...

     かつての災厄によって、大地の荒廃した世界。
     人類は星空まで届く塔と天空都市を建造し、繁栄の時代を謳歌していた。
     だが塔を支配する皇国は、地上に残った人々を穢れた民とし、差別と弾圧を加える。

     地上人に生まれた主人公カイルは、皇国への抵抗運動の最中、伝説の叛竜リベリオに出会い、その力を受け継ぐことになった。
     塔こそが星の命、竜脈のマナを吸い上げる元凶であると知ったカイルは、自由に生きていける大地を奪還すべく、戦いを挑んでいく。

    GEARS of DRAGOON 3 の世界

    叛逆の竜の伝説
    ...

     かつて在った人と竜の戦争……。
     人類は『賢王の叡智』によって、レガリアを刻まれし真竜の戦士を生み出す。
     竜の力を以て竜を征すことで、人類はその存亡を懸けた戦いに勝利した。

     しかしその後、賢王による建国の時代が幕を開けると、レガリアの英雄であったはずのリベリオは、皇国の支配に反旗を翻す。

     それは塔によって搾取される星の生命、マナを守るための戦いだった。
     だがリベリオは皇国最強の極竜メガロスとの決戦に敗北。
     叛逆の竜として貶められ、地の底に葬られてしまう。

     それから長い年月が過ぎ――。
     リベリオの勇姿は、迫害される地上人の希望と祈りの象徴として、今なお語り継がれている。

    塔とラーダ皇国
    ...

     塔と三層の天空都市は、ラーダ皇国によって統治されている。
     その繁栄は、大地の竜脈からマナを吸い上げる搾取の産物だった。
     大地の解放と被支配民の自由のため、新たな叛竜となったカイルは天空を目指し、塔を登る。
     だが、皇国の兵と凶暴な魔物たちが、彼の行く手を阻む──。

    人竜リベリオ
    ...

     叛竜の力を受け継いだ主人公カイルは、レガリアと呼ばれる腕に刻まれた竜の因子を覚醒させることで、鋼鉄の竜騎兵である人竜リベリオへと変身できる。

    竜奴と真竜
    ...

     塔を登る旅路で、最大の障害となるのが竜奴と真竜だ。
     竜奴とは忌まわしき竜の血と力を宿した存在で、人としての尊厳はなく、皇国の兵器として扱われている。
     彼女達は個人の戦闘力もさることながら、強大な真竜へと変身する能力を持っている。
     だがもし彼女達との戦いに勝ち抜き、奴隷の宿命から解放することができれば、力強い味方となってくれるだろう。そしてそれはリベリオの強化にも繋がっていく。

    登場人物

    「もう見上げるのはやめだ。俺はあの天空へ駆け上がる」

     代々塔の技師をしてきた地上人の血筋。幼い頃、住んでいた街を皇国の真竜に焼かれ、理不尽にも負けない力と、何者にも侵せない自由を求めるようになる。
     過酷な生い立ちから精神的に成熟している。ぶっきらぼうに見えて根は優しく、女の子に対しても包容力があり面倒見がいい。
     伝説の叛竜の力を継ぎ、塔に挑む戦いを通じて、世界の秘密に触れ成長していく。

     自然界や生物が蓄えるマナをエネルギーに変換、出力する装置。旧文明の遺産で、カイルは発掘したものを独自に修復して使っている。戦闘時、射出口のアタッチメントによりブレード・モードとガン・モードを切り換えることができる。拡張性に優れ、マナの属性や用途、出力などの調整も自在だが、その分、使用者への負担が大きい。

    原画:まさはる

    「あなたの言葉は心に響く。命じられたからじゃなく。そうしたいって思える」

     災厄の竜の因子と掛け合わせて生み出された人間兵器『竜奴』の少女。特殊なΩ(オメガ)コードのレガリア(刻印)を刻まれている。感情が欠落した戦闘マシーンだったが、叛逆の竜リベリオと接触したことで人間性を獲得する。
     目覚めたばかりの感情は無邪気で純粋。色々なことに興味を持ち、まるで兄妹のようにカイルに懐いている。
     リベリオに見せられた緑に満ちた大地は、彼女の魂の原風景であり、そのために戦う。
    cv:蒼乃むすび

     マナを込めて放つ機構弓。ナックルガードがドラゴンヘッド型のボウガン。竜奴の膨大なマナ量で、マシンガンのように連射が可能。また接近戦においては、拳打と同時にゼロ距離で矢を撃ち込むナックルショットで戦う。

    原画:まさはる

    「このおとぎ話には、まだ解き明かされていない謎がある。私はその謎の答えを知りたいの」

     塔を支配するラーダ皇国の皇女で、本名はシャルティア・エレク・ラトゥルラーダという。30人以上の兄弟姉妹を持ち、当人の皇位継承権は低い。神話や伝説に強い興味を持ち、勉強や研究に熱心。また創作活動にも精を出しており、オタク姫とあだ名される変わり者。
     調査のために地上へ降り、そこでカイルと出会う。戦いの中、塔と皇国の歪みに気付き、己の成すべきことを追い求める。
    cv:鶴巻ちとせ

     皇宮に保管されていた古い幻子兵装をシャーリーが持ち出したもの。見た目は杖のようだが、持ち主のマナに反応して宝玉が励起。様々な魔法術式を行使できる。また宝玉の周りの花弁のようなパーツは分離して、力場を形成したり、遠隔操作するような使い方も可能。

    原画:まさはる

    「きっとまた会えると信じていました。兄さんっ!」

     塔の警察機構、軌道騎士団に若くして就任したエリート。カイルとは父親違いの兄妹にあたる。
     幼い頃、短い期間だがカイルと一緒に暮らし、優しくしてくれたカイルを過剰なほど慕っている。
     民を守る騎士の任務に誇りを持ち、日々の鍛練を怠らない努力家である。だが生真面目な性格である一方で、兄カイルのことになると冷静さを失い暴走することもしばしば。
     カイルが皇国の敵、叛竜となったことで、難しい立場に立たされていく。
    cv:手塚りょうこ

     騎士団寮に保管されていたデバイスの中で、ミレイユだけが適性を示したもの。形状でいえば中世の騎士槍だが、内蔵するブースターにより持ち主ごと突貫することができる。フィールド形成機能もあり高性能だがマナ消費が著しく、竜の眷族でもなければ急激に寿命を縮めてしまう。

    原画:まさはる

    「頼りにしてるぜ。俺とお前なら不可能はねぇ」

     表向きは地上人のギルドと皇国行政府の仲介を行うが、その裏ではレジスタンス活動を指揮している無頼漢。機転に富み、気遣いを忘れない頼れる兄貴分。カイルのことを買っており、兄弟と呼んでいる。
     カイルが叛逆の竜の力を身に宿すと、彼と共に塔を上る旅の一行に加わる。強い上昇志向とタフネスを持ち合わせ、目的のためなら手段を選ばない一面もある。
    cv:富永修平

     竜甲機の技術を利用した、機構式手甲を装着。殴るなど格闘戦の他、掌からレーザーも撃てる。

    原画:椎咲雛樹

    竜奴

    「ハハッ、面白ぇ。なぁ、アタシを使えよ。一緒に暴れようぜ!」

     皇国の竜奴の一人。レガリアξ(クシー)の刻印を持ち、暴竜アジダハーカに変身する。
     人間時はゴスロリ衣装に身を包み、ガトリングを乱射する。
     レガリアの刻印の影響で、非情に好戦的。狂犬のように振る舞い、戦いこそが兵器である竜奴の存在意義だと言い切るが、時に気まぐれのように優しさを見せる。
    cv:青葉りんご

    ...
     メルトの竜化形態。破壊光線による火力に秀でる。その反面、動きは鈍重。三つの首は中央が本体であり、左右の首はブレス攻撃をする砲門のような役割を担っている。

    原画:椎咲雛樹

    「あ、あの……兄やんはやさしくしてくれますか?」

     竜奴の一人。レガリアμ(ミュー)の刻印を持ち、殻竜アダマンドラに変身する。
     人間時は道化師のような恰好をしていて、鎌を振るう。
     内気で人見知りのする性格で、いつもビクビクしている。これはラボで実験台として過酷な扱いをされたためで、自分に優しくしてくれたシャーリーや、竜奴のまとめ的存在であるサクヤには心を開いている。
    cv:柏木逢花

    ...
     コリーンの竜化形態。シェル状の外部装甲を背負う水竜であり、シェルに籠れば随一の鉄壁を誇る。その状態での回転突撃の威力は圧巻。また貝殻の突起を、ミサイルのように飛ばすこともできる。

    原画:なるみすずね

    「たとえ兵器だとしても、命を粗末にしていい理由にはなりません」

     レガリアε(イプシロン)の刻印を持ち、天竜アマツオロチに変身する。
     竜奴の中でも高い能力と安定性を持ち、姉のように慕われている女性。
     得意の剣術は、歴代のレガリア継承者の経験を通じ、ひとつの流派にまで高められており、最強の竜奴という呼び声も高い。竜奴たちのまとめ役であり、兵器として消耗品のように扱われる姉妹の境遇が少しでもよくなるようにと日々、奮闘している。
    cv:綾音まこ

    ...
     サクヤの竜化形態。雲をまとい、その雲から雷の雨を降らせる大空の支配者。現在確認されている真竜の中では最強クラスの存在。

    原画:なるみすずね

    「もっとこちらを頼っていいの。同じ仲間なんだから」

     竜奴の一人。レガリアι(イオタ)の刻印を持ち、剛竜ヴァースキに変身する。
     竜奴の中では年上で、包容力のある落ち着いた物腰。塔の牧場と森林階層の管理を任されている。年下の竜奴を妹のように扱い、優しいお姉さんタイプ。一方で少し天然気味だったり、カイルに対してはアグレッシブだったり、行動がなかなか読めないところがある。
     優美な見た目に反して戦いでは鉄球を自在に振り回す。
    cv:葉月ひかり

    ...
     アクエスの竜化形態。長い蛇の尾と、人型に近い上半身を持っている。4本の腕は鞭のようにしなり、鋭い鉤爪を持つことから格闘戦に秀でる。

    原画:椎咲雛樹

    ラーダ皇国

    「願わくば風よ、強くあれ。停滞した時代を動かす颶風であれ」

     ラーダ皇国の皇帝ジウスドラ・ラトゥルラーダ。
     塔と空中都市を統べる支配者であり、シャーリーの父親でもある。尊大であることが自らの責務であるかのように振舞い、階級社会の民を蟻のように見下ろす。
    cv:TOSAKA

    ...
     全ての真竜の頂点に立つコードα(アルファ)。皇国の力の象徴であり、かつて叛竜リベリオを葬った。このメガロスだけは兵器ではなく、レガリアという字義通りの王権として畏れられている。

    原画:椎咲雛樹

    「私はヤツらを甘く見ない。あれは明確な脅威だ。ゆえに、排除には全力を尽くす」

     塔の治安維持組織である軌道騎士団の団長。
     職務に誇りを持ち、部下からの信望も厚い。責任感のある人格者。ミレイユの上官でもあり、彼女の成長に期待を向けている。
     顔の傷跡は、過去の任務における名誉の負傷によるもの。
    cv:谷井 ムロ

    原画:椎咲雛樹

    「君達は興味深い観察対象だ。皇国に対して、いかにあがくか、楽しませてもらおう」

     皇国の兵器庁を統括する科学者。
     第二皇子ナバールの後援で、竜奴の培養や竜甲騎開発に取り組む。叛竜の復活に際し、自身の発明を活用する場ができたと狂喜する。マナ科学の発展のためにはどんな犠牲も厭わない危険思想の持ち主である。
    cv:TOSAKA

    原画:椎咲雛樹

    「ぐぬぬ……、三等民以下の地上人が、手こずらせおってぇぇ……!」

     軌道騎士団の地上支部の指揮官。組織の腐敗を象徴するような人物で、地上人の弾圧を行う傍ら、鉱山の利益を懐に入れる悪党。
     そうして得た利益を賄賂に、皇都への栄転を図っている。
    cv:TOSAKA

    原画:椎咲雛樹

    「害獣の駆除と一緒ですよ。地上の街も人も、少しは減らした方がスッキリするというもの……うふふ」

     皇帝ジウスドラの第二皇子。
     シャーリーの大勢いる異母兄の一人。シャーリーと違い皇位継承権は上位。皇帝の座を狙い、他の兄弟とパワーゲームを競う。その関係で、モーガン博士の兵器庁を支援。軍事力で権威の拡大を狙う。
    cv:谷井 ムロ

    原画:椎咲雛樹

    この世界の住人

    「ふっ、契約成立。気に入ったよ、カイル君。君は私を先生と呼んでくれるからね」

     塔の不法居住者『流民』のリーダーを務める女性。
     塔の軌条を走るカラコル号という特殊車両の運転を引き受けてくれる、カイル達にとっては欠かせないバックアップ役。
     その医療技術と竜奴に関する知識が、彼女がタダ者でないことを示している。周囲にはマロンカ先生と呼ばせており、姐さんと呼ぶと怒る。
    cv:MAIKO

    原画:椎咲雛樹

    「おっと、ごめんごめん。私としたことが、急に現れたイケメンに夢中になってた」

     流民の少女。騎士に捕まりそうになっているところをカイルに助けられ、それ以来カイルにべったり。カラコル号に乗り込んで、半ば無理やり旅に同行する。
     塔の不法居住者である流民育ちらしく、敏捷で抜け目のない物腰は、野良猫を思わせる。
    cv:今谷 皆美

    原画:なるみすずね

    「孤児になっていたところを引き取った恩を忘れるんじゃないぞ」

     天空都市の中層都市メルクストンの評議会議長。名門貴族レバント家の当主。
     都市の労働者層を支持基盤とし、リベラルを気取っているが、虚栄心や名誉欲も大きく、皇政と大衆の間で時勢を読みながら立ち回る。
     カイルの義理の父でもあるのだが、元々塔の民ではない彼を疎んじている。
    cv:谷井 ムロ

    原画:椎咲雛樹

    「私には戦う力がありませんから。その分、皆様の身の回りのお世話を頑張りたいんです」

     レバント家に奉公するメイド娘。
     成り行きから移動拠点カラコル号に乗り込み、カイル達の世話をすることになるメイド娘。気丈で明るく、炊事や洗濯、救護など戦い以外のところでカイル達を支える。
    cv:今谷 皆美

    原画:椎咲雛樹

    システムのポイント

    ダンジョン攻略RPG
    ...

     いくつものエリアで区切られた塔は、もうひとつの世界も同然。
     緑豊かな森林階層や、海の環境を再現したという海溝階層など、様々なロケーションが一行を待ち受ける。
     それぞれの仕掛けや生息する野生モンスターなども、主人公達の障害となってくるだろう。

    ハック&スラッシュ
    ...

     敵がドロップするアイテムは、ランダムで性能が変わる。  強化素材を用いて武具のカスタムをし、さらなる強敵に備えよう。

    奇跡の力を宿す『魔石』
    ...

     モンスターを倒すことで、入手の可能性があるマナの結晶体。
     武具にセットして、スキルや装備とのシナジーを高めれば、戦力は大きく上昇するぞ。

    スキル制ターンバトル
    ...

     レベルアップで入手できるスキルポイントを消費することで自由にスキルツリーからスキルを取得できる。
     バトルは最大5vs5で進行するターンバトル。
     キャラクターごとに個性の違うスキルを駆使して戦いに勝利しよう。

    塔に巣食う魔物たち
    ...
     竜脈から漏れるマナの影響を受けて、凶暴化したり突然変異を来たしたもの。
     特に亜竜と指定される魔物は危険で、災厄の竜の特徴を備えている。
    リベリオの武装進化
    ...

     人竜リベリオは進化を司る特殊な真竜。皇国に属する真竜を倒すことで、その因子をレガリアに取り込み、新たな能力や武装を獲得できる。
     バランス重視のアサルトモードに、あるいは火力と防御重視のアーマードモードにと、強敵を乗り越えて成長していこう。

    キーワード

    ラーダ皇国
    ...

     遥か星空までそびえる塔と、三層の天空都市から成る天空都市国家。真竜の血を宿した英雄の一人が、皇国の初代皇帝になったとされている。塔の上層の住人ほど身分が高い。現皇帝はジウスドラ。

    軌道騎士団
    ...

     皇国の治安維持組織。塔内の軍と警察機構の役割を兼ねている。その名称は、塔内に張り巡らされた軌条によって、任地に急行することに由来する。

    兵器庁
    ...

     竜奴やレガリアの研究、新兵器開発を行う皇国の公的機関。第二皇子ナバールの支援によって躍進し、モーガン博士による作品の数々が、カイル達の行く手に立ち塞がる。

    デルフォイ機関
    ...

     皇帝直属の諜報機関。表向きは皇室の祭儀を取り仕切る役割を担っているが、その実態は謎に包まれている。

    レガリア
    ...

     竜の因子を宿した者に刻まれる刻印。
     かつての災厄の時代には王や英雄の象徴であったが、現在は忌むべき人間兵器の認証として、反逆や暴走した場合に自滅させるセーフティの役割を兼ねている。

    カラコル号
    ...

     マロンカの所有する軌条カーゴ。軌道騎士団のものよりも旧式ではあるものの、個室やリビングなども備わっており、主人公たちの貴重な移動拠点として、塔の階層を行き来する。

    幻子出力装置『マナ・デバイス』
    ...

     自然界や生物が蓄えるマナをエネルギーに変換する装置で、主人公たちの扱う武具もその一種。
     カイルは、旧文明の遺産『鍛冶王の柄』を独自に修復して使っている。

    竜甲騎
    ...

     全高4メートル超のパワードアーマー。対竜重装歩兵と戦車の中間的兵器として開発された。搭載する魔導炉の出力は搭乗者の資質によって左右される。兵器庁を後ろ盾として、軌道騎士団にも配備されている。

    冒険の舞台

    エスクダール
    ...
     塔の麓にある地上人の街。スラムの劣悪な環境下で、多くの地上人が資源採掘などの労働を強いられている。
    森林階層
    ...

     塔の下層に広がる自然保護区。
     潤沢なマナの供給によって動植物が繁殖し、生態系を築いている。
     牧場や農園などは、天空都市に食糧を配給するライフラインを担う。
     一方で野生化したモンスターも多く棲息しており、そうした危険区域は管理を放棄されてしまっている。

    海溝階層
    ...
     塔の中層に位置する水源エリア。干上がった地上の海に代わり、環境を再現しようとしたという。
     空間制御による地形の広がりと水の循環システムによって、皇国管理外の構造は複雑化を極め、天然の迷宮と化した深部には未知のモンスターが徘徊している。
    衛星階層
    ...
     塔の上層、皇都の直下に位置する広大な空間。  高度な重力制御と演算システムによって、中央シャフトを軸にいくつもの浮島が空中を周回している。それらの中でも主要のコロニーは、基地や要塞として皇都の防衛を担っている。
    天空都市
    ...
     塔には三層の天空都市が存在。上から皇都エリヤ、水の都アネルテ、そしてメルクストン。基本的に上級臣民ほど上層への居住が許されており、ラーダ皇国が厳格な階級制度を敷いていることを端的に表している。
    製品情報
    タイトル GEARS of DRAGOON 3 ~竜刻のレガリア~
    ジャンル ダンジョン探索RPG
    対応機種 Windows 10 / 11(DirectX 11 以上)
    発売日 2024年3月29日予定
    HDD容量 5.5GB以上(予定)
    CPU COREi3(COREi5)
    メモリ 2048(4096)MB
    V-RAM 512(1024)MB
    解像度 解像度1280×720以上 フルカラー
    価格 10780円(税込)
    制作 © ninetail
    商品番号 TN-07(パッケージ版)/TND-07(ダウンロード版)