あと1週間ですね

ハローエブリデイ、きりんです。

なんと『VenusBlood -HYPNO-』の発売までとうとう一週間を切ってしまいました。

はやいもので、前作『VenusBlood -GAIA-』から早1年。企画を立ち上げてからは2年近くが経とうとしています。

過去最大規模の企画で、しかも女神ではなく魔王、おまけに洗脳という新要素。始動したばかりの頃は不安で不安で眠れない夜が3日ぐらい続きましたが、他のスタッフや皆様のおかげでどうにか発売に至りました。

皆様の手元に一刻も早く届く事を祈っています。

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ところで話は変わりますが、このたびきりんは退社することになりました。

とはいえ社内で仕事をしなくなるというだけで、相変わらず九尾からお仕事はいただくのですが。
これからはフリーで色々活動する予定です。

ではでは、『VenusBlood -HYPNO-』をどうぞお楽しみください。

文学的にVenusBlood

楓「なぜ?」
ル「なに?」

楓「というわけで、わしがしゃぶしゃぶをしゃぶしゃぶするナインテイルのマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。解毒治療を持つユニットとともにフグを食べに行くデュアルテイルのマスコット」
楓「いやはや、少し前までは嵐のような開発室じゃったのが、今では嘘のように静かじゃな」
ル「休暇。マスターアップに向けて。色々無理をしていたスタッフたちの。ひと時の。休息」
楓「まあ、わしらマスコットはさらりーまんではないから、スタッフが休んでいる間もこうして活動中なわけじゃが」
ル「活動。ところで。今日の活動は。いったい?」
楓「そりゃもちろん、今日も『Venus Blood -HYPNO-』について学ぶのじゃぜ!」
ル「了解。では。本日の講師を。呼ぼう」
楓「本日の講師はこやつじゃー!」

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本当にあったVenusBlood

楓「なぜ?」
ル「なに?」

楓「というわけで、わしが龍眼の力で目から雷撃を放つナインテイルのマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。慧眼の力で目からビームを出すデュアルテイルのマスコット」
楓「いよいよVBHの発売日が間近じゃのう」
ル「月日。まだまだ。発売は。先だと思っていたのに。思っていたのに。過ぎ行くのがとても早い」
楓「スタッフたちの作業もひと段落していることじゃし、あとはゆっくり発売日を待つだけじゃな」
ル「期間。発売日までの間に。何かやれることとかは。ないだろうか」
楓「やはりここは、わしらも粘り強くVBHを盛り上げて、皆の期待を目いっぱい煽るのじゃ!!」
ル「了解。では。さっそく。本日の講師を呼ぼう」
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俺とお前とVenusBlood

楓「なぜ?」
ル「なに?」

楓「というわけで、わしが頭を叩くと文明開化の音がするナインテイルのマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。黒船に乗って各地をたらい回しにされるデュアルテイルのマスコット」
楓「しかし、秋も深まってきたのう。秋深き、隣は何をする人ぞ」
ル「隣人。隣のカマイタチは。みんなで木の実を貪っていた」
楓「秋じゃのう」
ル「話題。カマイタチはさておき。今日のテーマは?」
楓「もちろん、今日もVBHについて学ぶのじゃ! ゲストはこやつじゃー!!」

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