これがギアドラの主人公じゃ!

「楓と」
「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」

「というわけで、わしがナインテイルのスパイシーなマスコット、楓じゃ」
「紹介。私はルナ。デュアルテイルのスイートなマスコット」
「しかし最近は暑いのう。暑すぎて、脳みそがとろけてしまいそうじゃ」
「残念。楓の場合は暑さはさほど。関係ないと思われる」
「にょろ?? まあそれはおいとくとしてじゃ。先日ようやっと我がナインテイルの最新作が発表されたのじゃ」
「題名。『GEARSofDRAGOON -迷宮のウロボロス-』。3DダンジョンRPG」
「うむ。長ったらしいので以降はギアドラと略すかのう」
「了解。ギアドラ。で。それが何か?」
「実はこっそりと、ギアドラのイラストをぱちって来たのじゃ!」
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中間発表なんじゃ!

『ということで、皆の衆、VBFの投票、お疲れ様だったのじゃ!』
『感謝。現在。集計中とのこと』
『うむ、明日までに届くあんけえと葉書の分までは、集計するそうじゃからのう』
『大量。それなりに大変かと』
『まあ、大変なのはおにーじゃから、わしらは構わんのじゃ』
『納得。せいぜい。頑張ってもらう』
『報告だけでもつまらんし、折角じゃから逆人気発表でもしてみるか?』
『疑問。一体何を。言っているのやら』
『うむ、ゆにっと総選挙で、なんと1票も入らなかったゆにっとがおるらしいのじゃ』
『負犬。いわゆるルーザー』
『容赦ないのう、ルナは……。
 ともかく、そんな日陰者にも、光を当ててやろうという狙いじゃ!』

『趣向。なかなかに面白いかも』
『うむ、そうであろそうであろ!
 それでは発表と参るのじゃー!』

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そ、そそそそそそ、総選挙じゃと!?

「楓と」
「いぶきの」
「「お化けコーナー!!」」
 
「というわけで、わしがナインテイルのためらうどっしりとしたマスコット、楓じゃ」
「あたしがトライテイルの強いスロー連打のいぶきよー!」
「今日はルナが近所の猫会議なのでいぶきを連れてきたのじゃ」
「やっほほいー♪ トライテイルの作品の頻度が低くてほとんど出番がなかったけど、生きてるよー」
「ときに知っておるか、いぶきよ。最近世間では、「そうせんきょ」というものが流行っているらしいぞ」
「あー知ってる知ってる、AKB総選挙よね♪ 最近というか、すでに先週の話題だけど」
「わしはその、えーけーびーとやらはマガジンの漫画でしか知らんが、いわゆるそのそうせんきょじゃ」
「で、その総選挙がどうしたの?」
「うむ……実はのう」
“そ、そそそそそそ、総選挙じゃと!?” の続きを読む

感謝。萌えゲーアワードにて。

 受賞。5月のエロス系作品BLACK賞で。『Venus Blood -FRONTIER-』が。月間1位を獲得。
 感謝。これも。ユーザーのみんなが。触手紳士として買い支えてくれたおかげ。
 一部。身体の小さな女性が好きな紳士も。混じっているような気がするけど。

 初回。1人で日記を書いてみたけど。案外難しい。
 普段。楓やはやてが。合いの手を入れてくれるから。楽なのだけど。

 追記。VBAも。5月のランキングで。4位に入っていて。少しびっくり。
 本当。触手紳士たちの応援には。感謝することしきり。
 希望。1位と2位だったら。快挙だったと思うけれど。流石にそれは。虫が良いかもしれない。
 展望。いつかは。実現できたらとも思う。

 以前。ninetailの『天尽風 ~傀儡陣風帖~』が。プログラム賞で銀賞をもらったけど。VBシリーズもそろそろ。箔が欲しい頃。
 応援。触手紳士たちの想いが。きっと集まってくれると。信じてみる。

 再見。今日はこのくらいで。またいずれ。

どこかで見たような機械じゃな

「好奇心で聞くのじゃが、ルナよ。おぬしが今まで出会ったキャラクターたちの中で、一番すごいのはどんな奴じゃ?」
「愚問。どんな者だろうと、人にはそれぞれ、その個性にあった適材適所がある。王には王の、料理人には、料理人の……それが生きるという事。」
「質問が悪かったのう……子供が遊びで話す『範馬勇次郎とラググはどっちが強い?』そのレベルでいいのじゃ」
「納得。ならばこれを使うといい」

「おお! これはなんじゃ! どこかで見たようなアイテムじゃな!!」
「説明。これはヌカウターという。昔、本間宗一郎という科学者が作った、相手の戦闘力が数値化して測れるアイテム」
「これはすごいのう! じゃあ早速、色々な世界を飛び回るのじゃ!!」

※以降、各作品のネタばれなども含みます。気をつけて見てね!
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巨大生物じゃ!

「楓と」
「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」

「というわけで、わしがナインテイルのあるてぃめっとなマスコット、楓じゃ」
「紹介。私はルナ。デュアルテイルの輝かしいマスコット」
「さて、今日はごーるでんうぃーくが明けて最初の月曜日なのじゃ。面倒くさいのう」
「面倒。でも仕方がない」
「うーむ、仕方がないことは分かっておるのじゃが……あー面倒くさい面倒くさい、息をするのも面倒くさいのじゃ」
「発病。所謂それは五月病というもの」
「ちょっと気分転換に、ごーるでんうぃーく中に出会った連中の写真でも眺めるかのう」
「写真。それは良い。私も一緒に眺めよう」
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