これがギアドラの仲間たちじゃ!

「楓と」
「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」

「というわけで、わしがナインテイルのスピリチュアルなマスコット、楓じゃ」
「紹介。私はルナ。デュアルテイルのブリリアントなマスコット」
「とうとう八月も終わりじゃな。今年の夏も暑かったのう」
「残暑。八月が過ぎても。まだまだこの暑さはしばらく続くとかなんとか」
「むう……。九月にはプールも閉園してしまうというのに、暑さだけは続くのか。酷な話じゃ」
「彼岸。暑さ寒さも彼岸まで。という。九月の後半には涼しくなっているはず」
「随分先の話じゃのう。まあよい、ここは気分転換としてギアドラの話じゃ!」
「了解。で。ギアドラの話とは?」
「今回もいつぞやと同じく、ギアドラのキャラのイラストをぱちって来たのでそれを見るのじゃぜ!」

「つーわけでいきなりじゃが、エレンとシータじゃ」
「詳細。まずは左から。エレンディア・ヴェイト。種族エルフ。職業モンク。属性は水」
「モンクというと色々あるが、ギアドラの世界では回復も出来る格闘家といった感じじゃな」
「年齢。主人公のラディウスよりも年上らしいので。お姉さん的な役割に期待」
「甘えさせてくれたりするのかのう。わしもあのボヨヨンとしたおっぱいに甘やかされてみたいのじゃ。挟まってみたいのじゃ!」
「同意。あの柔らかさは。羽毛布団もかくや」
「そしてその右の残念なおっぱいがシータじゃな」

「詳細。シータ・ラトレイア。種族ドラゴンレイス。職業キャスター。属性は雷」
「ドラゴンレイスというと、遠望のフェルシスのマーヤもドラゴンレイスだったのう。確か彼奴は風竜の一族じゃったか」
「始祖。マーヤは風竜の一族だった。ドラゴンレイスは。始祖となる竜によってその一族の特性も変わる。らしい」
「となると、シータは雷属性ってことは雷竜なのかのう? なにやら他にも色々と謎が多いようじゃな」
「不明。ラディウスに押しかけてくるらしいが。その動機もまだ不明」
「押しかけ女房という奴じゃな。ラディも押しかけてくるのが可愛らしい少女でよかったのう」
 
 

「画像。次はファルコ・カーロとステラ・カーロの二人」
「カーロ一家じゃな。ではまず、モミアゲだんでぃから見てみるか」
「詳細。ファルコ・カーロ。種族ヒューマン。職業バウンサー。属性は土」
「主人公ラディウスの兄貴か。無駄にセクシーな胸元と、ツンツンのモミアゲがチャームポイントじゃな」
「異名。不死身のファルコとも呼ばれているらしい。命が9個あるのだろうか」
「心臓が九個あるかもしれん。これだけの兄貴力なら不思議ではないのう」
「余談。CGスタッフが。出来心でファルコの鼻の下に。紳士的なひげを付け加えたら。想像以上に似合っていたらしい」
「紳士ひげが似合うということはこやつ、絶対に前世はイギリスの紳士じゃな。さて、次はステラじゃ」

「詳細。ステラ・カーロ。種族デアマシーナ。職業ガンナー。属性は炎」
「噂の、ラディの病弱な妹じゃな。病弱といっても、普段は一緒に冒険に出ているようじゃが」
「病気。一定周期で苦痛を伴うマシーナ特有の病とのこと。身体が自律動人形という特殊な種族なので。事情も特殊なのかも」
「機械の身体というのも大変なんじゃのう。わしも変な汽車で旅に出て機械に改造されんでよかったのじゃ」
「改造。全身はともかく。身体の一部くらいなら機械にしても。結構便利かもしれないけど」
「ううむ。ならば右腕をロケットパンチにして、左手をドリルにする程度なら面白いかもしれん。敵も倒せそうじゃ」
「推奨。きっと似合う。楓は今度誰かに改造して貰えばよい。私は遠慮する」
「いやははは、そうほめられると照れるのじゃ」
 
 
 
「そんなこんなで、今日の画像はここまでのようじゃ」
「連絡。実はまだいくつか。お知らせ事項があるとかないとか」
「面倒くさいのう……。いっそ箇条書きで済ましてしまうか! てい!!」

・ヨルム抱き枕予約受付中!
・VBFのページに、イラスト色紙当選者発表! 画像もあるよ!
・ギアドラ予約始まったよ!
・ボーカルコレクション1、2ともに10月発売だよ!

「完了。お知らせは以上」
「いやあ、スタッフのかわりにお知らせをするというのは、なかなか大変な仕事だったのじゃ」
「労働。箇条書き四行を。発表する作業」
「たかが四行、されど四行。四行を笑うものは五行に笑われるのじゃぜ! というわけで、今日はそろそろ休むのじゃ」
「休憩。私も疲れた。ご飯を食べて寝る」
「ここで豆知識じゃ。食べてすぐ寝ると牛になると言うが、そんなこと言ったらそこらじゅうの猫が全部牛になってしまうぞ。ではの!」