楓「というわけで、わしがナインテイルの九尾の狐、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。デュアルテイルの。双尾のネコマタ」
楓「いやはや、昨日は残念じゃったなあ」
ル「残念? いったい。何の。お話?」
楓「十五夜じゃ、十五夜。8日の夜はせっかくの十五夜じゃというのに、生憎の雨模様で月がよく見えんかったじゃろ」
ル「曇天。そういえば。月が見えないので。室内で。お団子を食べた。記憶が」
楓「ま、来年こそは綺麗なお月様を眺めながら団子を食べたいもんじゃ」
ル「薀蓄。綺麗なお月様ならば。実は。今夜もなかなかの。機会」
楓「というと?」
ル「今夜。9日の月は。なんでも。スーパームーンらしい」
楓「なんと!? たしかあれじゃったか? いつもより月が巨大化するという」
ル「接近。巨大化するというよりは。地球に近づくというほうが。正しいらしいけれど。大きく見えることには。間違いない」
楓「ほほう、ならば、十五夜ではないものの、今夜もお月見チャンスということじゃな!」
ル「月見。今日も。団子を食べられる」
楓「んでは、薀蓄話はこれくらいにして、早速本題に入るかのう」
ル「本題。VBHの。キャラクター紹介。第三回」
楓「まずはこやつじゃ。どーん!」
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VBHのキャラ紹介 第二回じゃ!
楓「楓と」
ル「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」
楓「というわけで、わしがナインテイルの月見そばにもあぶらげを入れてかっ喰らうマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。デュアルテイルの。月見団子をお昼のうちから食べてしまうマスコット」
楓「ルナよ、とうとう九月になってしまったようじゃぞ」
ル「秋季。いよいよ。食欲の秋が到来の。予感」
楓「夏は夏で美味いものが多かったが、やっぱり食欲といえば秋じゃな! 魚も木の実も、大体この時期がいちばん美味いのじゃ」
ル「食欲。暑さで減退していた食欲も。涼しくなれば。戻ってくるに違いない」
楓「うむ、わしも『楓』という、いかにも秋っぽい名前じゃしな。これからがまさにわしの季節じゃ」
ル「四季。楓の場合は。名前だけで。実際は。常に脳内が。春のイメージ」
楓「そう言われると照れるのう」
ル「揶揄。褒めてはいないのだけれど。まあ良い。ところで。今日の内容は?」
楓「無論、秋と言えばVBHのキャラ紹介じゃ!! 本日のキャラクターはコイツじゃー!!」
ル「どーん」
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VBHのキャラ紹介 第一回じゃ!
楓「楓と」
ル「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」
楓「というわけで、わしがあんず飴で口の周りをベトベトにしてしまうマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。デュアルテイルの。ヨーヨー釣りで釣ったその場でヨーヨーを破裂させてしまうマスコット」
楓「ルナよ、気づけばもうすぐ8月も終ってしまうらしいぞ」
ル「驚愕。つい先日。夏休みが始まったばかりだというのに」
楓「今頃は、子供たちも夏休みの宿題に追われている頃かのう」
ル「宿題。夏休みには。自由研究という宿題が。出されるものなのだとか」
楓「自由研究のう。そういえば、店先に子供向けの自由研究キットなんかが沢山並んでおったが、なかなか楽しそうじゃな」
ル「研究。研究。研究。最近の子供たちは。どんな研究をしているのだろう」
楓「研究! 研究! 研究! 子供たちはわからんが、VBHのキャラクターたちはあんなことやこんなことを研究しておるのかもしれんな」
ル「話題。そうそう。VBHのキャラクターといえば。今日の日記は。確か。彼らを紹介する。日記なのではなかったか」
楓「おう、そうじゃったそうじゃった。んじゃま、くだらん話はこれくらいにして早速キャラ紹介に行こうかのう」
ル「了解。では最初のキャラクター。どーん」
真夏のFAQじゃ
楓「楓と」
ル「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」
楓「というわけで、わしがナインテイルの、ガリガリくんをガリガリ食べる楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。デュアルテイルの。楓が買っておいたガリガリくんを勝手にペロペロ舐めるマスコット」
楓「ルナよ、いよいよ世間はお盆休みじゃな」
ル「休暇。確か。九尾も。15日から19日は夏季休暇なのだったか」
楓「うむ。まあ、その期間もスタッフの何人かは会社に来て働いてるようじゃが、基本的には休業とのことじゃな」
ル「となれば。マスコットである。私たちも。ゆっくりと羽根を。伸ばすいい機会かも」
楓「そうじゃなあ。普段はいつも、アレをアレしたり、コレをコレしたりと大変じゃからな」
ル「同意。ソレをソレしたり。ドレをドレしたりと大変」
楓「わしらほど働き者のマスコットはそうはおらんな!」
人気投票締切り間近じゃ!!
楓「楓と」
ル「ルナの」
「「お化けコーナー!!」」
楓「というわけで、わしがナインテイルの屋台の食べ物は全制覇したマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。デュアルテイルの金魚すくいでお腹いっぱいになれるマスコット」
楓「ルナよ、いよいよ夏休みも8月に突入じゃぞ!」
ル「休暇。私たちは学生ではないので。夏休みという区切りは。存在しないけれど」
楓「そこは気分の問題じゃ。夏祭りやらなにやら、これからいよいよ夏休み本番じゃろう!」
ル「課題。では。楓が夏休み気分を味わうために。夏休みの宿題とかいうものを。出してあげようと思う」
楓「ぎゃー!! 宿題なんてやりたくないんじゃー!! 遊んで暮らすんじゃー!!」
ル「宿題。私は。楓観察日記でも。つけることにしよう」
楓「……って、よくよく考えるとお化けにゃ試験もなんにもないから宿題も必要ないんじゃった!!」
ル「試験。代わりに。墓場で運動会をしなければ。いけないけれど」
楓「運動会なら毎日でも構わんぞ。得意競技はパン喰い競争じゃ」
キャルミラ……じゃと!?
楓「楓と」
ル「ルナと」
キ「キャルミラの」
「「「お化けコーナー!!」」」
楓「というわけで、わしがナインテイルの酒盛り後の二日酔いで頭痛が痛いマスコット、楓じゃ」
ル「紹介。私はルナ。デュアルテイルのお酒を飲まずにおつまみを食べつくすマスコット」
キ「そしてわたくしが、永遠なる夜の国アルハザードの美しき当主、キャルミラ・ド・アルハザード十三世ですわ」
楓「ルナよ、なんかわしの気のせいかもしれんが、今日の日記はどことなく違和感を覚えるのじゃが」
ル「錯覚。私はなにも。気にならないけれど。キャルミラは。どう思う?」
キ「はて、楓さんの錯覚ではありませんか? どうやらお酒がまだ抜けていないようですわね」
楓「そうかのう……?」
