世界は、竜骸と呼ばれる資源から精製される燃料「魔石」をもとに、蒸気機関文明が栄えつつある時代。
新大陸エリュシオンは新しく発見された大陸で、豊富な資源と無尽蔵にエネルギーを生み出す秘宝「竜秘玉」を魅せられた多種多様の人種で賑わっています。

・ヒューマン
・エルフ
・リクス(獣人種)
・ホーン(有角種)
・セラフィ(有翼種)
・ジャイアント
・ドラゴンレイス(竜人種)
・デアマシーナ(機人種)

冒険者は、国やギルドの依頼を受けて竜骸資源の探索や、竜骸に群がる魔物の掃討などを請け負っています。
「マリーシア市」

冒険の拠点となる都市。新大陸の西部に位置し、過去に魔物が大発生した災厄「スタンピード」の経験から魔物の研究に余念がなく、対竜兵器をも備えた新大陸でも著しく復興と発展を遂げた城砦都市となっている。

市長の推し進める福祉政策により多くの人々と一攫千金を狙う冒険者たちで賑わうこの都市ですが、秘宝「竜秘玉」の扱いを巡って3つの組織の思惑が入り乱れています。 それぞれの組織とどのように接するかによって物語りは大きくロウ・カオスの2つに分かれることになります。


武具店「隠者の工房」

ハーミット・マリーシア支部が直営する冒険者のためのよろず屋。
武器・防具・必需品など、様々なアイテムを販売してくれる。
コンラッドやシズナが店番をしている姿が見られるときもある。
娼館「エデン」

マリーシア市の歓楽街通りにある娼館。
カウラや弥勒と会うことが出来る。
エデンから依頼された仕事をこなしていると……?
魔術研究所「銀の旋盤」

アベスターグ・マリーシア支部が直営する秘石彫金加工所。
魔石の錬成加工の他、未鑑定装備の鑑定もしてくれる。
マリーシア市庁舎

マリーシア市の行政の中心。
行政から見て重要性の高い依頼は、マリーシア市から直接発行されることもある。
冒険者の宿「プレシャス」

ラディたちのマリーシア市での宿泊場所。
ジャスミンが切り盛りしている。
マイルームでは、アイテムを預けたりすることが出来る。
修練場

マリーシア市の公的訓練施設。
ルーチェが良くここで特訓している。

「ハーミット」
秘宝を平和利用し、資源問題を解決しようとするギルド。
流通や燃料技術研究がさかんで、マリーシアの武具店を直轄経営している。

「アベスターグ」
秘宝に宿る竜の力を危険視し、破壊しようとするギルド。
秘石・彫金技術が得意分野で、魔石錬成など武具エンチャントをしてくれる。
「ベスティア」
秘宝による邪竜の誕生を目論む、狂信者組織。
世界的に敵対視されている組織のため、表立った施設は存在しないが……。
 


マリーシア市の南東に広がる森林地帯。
野生動物タイプの魔物のねぐらや巣穴が多数存在している。マリーシア市に近い方面では、強力な魔物は比較的少ないため、 新大陸に来たばかりの冒険者は、ここで手馴らしをする傾向にある。しかし、それも浅い場所ではの話で、深層では、当然命の保障はない。

<主な棲息モンスター>
ビースト系
エアリアル系
インセクト系
プラントイド系

<危険度>
★〜★★

マリーシア市の南西沿岸部には、岩礁地帯とは別に、切り出されたような大岩が海面に突き出ている海域がある。
その中には、多数の天然のダンジョンがあるといわれている。
そこは、水棲系の魔物が多数棲みついており、時折、巨大な魔物の影が目撃されているため、水竜のねぐらがあるとも 言われている。

<主な棲息モンスター>
アクアノイド系
エアリアル系
ジェリー系

<危険度>
★〜★★★

マリーシア市の北東に位置する、旧鉱山地帯。
スタンピードによって、この地方が壊滅的被害を受けた際に放置されて久しい。
元は軍が燃料や資源を採掘するために切り開いた鉱山で、ところどころに機械施設や、魔物の侵入を阻むためのマシントラップがある。今では、軍の残した化学物質が融合した、危険な不定形モンスターが大発生。
さらに、スタンピードの際に逃げ込んだ当時の住人達が魔物に喰われた恐怖と怨念が、このダンジョンをアンデッドの巣窟にしているという。

<主な棲息モンスター>
アンデッド系
ジェリー系
マシーン系

<危険度>
★★〜★★★★

新大陸の地下に張り巡らされている、輸送用の地下通路、及び地下水路。
魔物が闊歩している初期の大陸開拓時期では、地上の輸送路よりもむしろ地下の輸送路が信頼性も高く、軍に重用されていた。
しかし、スタンピードの際に、魔物が入り込み、多数の地下経路はそのまま封印されて遺棄された。
いくつか残っている地下輸送路は、時に急ぎの物資を運ぶための緊急通路として 使われることもあるが、魔物が入り込んでいるため、安全性は保証されていない。そのため、ある時には非合法の貨物を運ぶための隠れ蓑として使われることもある。

<主な棲息モンスター>
ビースト系
アクアノイド系
インセクト系

<危険度>
★★〜★★★★

新大陸に多数存在する活火山のうちのひとつ。
竜骸資源が多数残されているため、魔物の竜骸汚染や狂化も著しく、かなり危険な場所として知られている。
また、竜が火山の奥へと消えていったのを見たという報告も多数有り、マリーシア市は、アグリア火山方面に最大限の警戒を払っている。

<主な棲息モンスター>
???

<危険度>
★★★〜★★★★★



製作・販売